顔料をそめる

2013年10月27日 三浦 恭示

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のれんに薄赤を引き染め
なぜ顔料染にこだわるのか
町中でよく見かける剥げたのれん
暖簾は、店の看板でも有るから
古びたは、イイけど剥げチョロケは、頂けない。
折角イイ暖簾を作っても
染料の特性だから仕方ないのだけれど、早くて三ヶ月、半年で色が半減退色する。
やはり、制作側として何とか出来るものならば何時迄もキレイに保てる物をと思う。
そこで、顔料しか無いと言う事で、いま、試行錯誤中
よしんば、日光堅牢度バツグンで染めることが出来たとしてもベースの生地が日光に弱い二年もすろと裂けたりし出す事が有る。

暖簾の寿命は、日光が当たる所ではもって三年
素材にもよるけど、帆布は強そうだけど用途にもよる。

いま、染めた顔料落ち着いて乾いてくれ、下さい。

のれんの糊描き

2013年10月27日 三浦 恭示

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祇園のアサヒ水産の暖簾を頼まれて制作中、今月30日納品、時間がない。
赤地に顔料で染め白場を少し残しロゴを金彩上げです。

ろうけつ染め体験 井上君

2013年10月11日 三浦 恭示

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> 大阪で顔料プリントをしていて、染めの伝統技法の体験です。
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> こっちが教えて欲しい事も一杯あってあれやこれや話ししながら作業しました。
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> 今回は、木綿生地持ち込みなのでロウ二回染め引き切り二回の作業
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> ロウを蒸し屋さんで取りアルカリショックを掛け水洗い
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> 反応染料を使っての体験は、初めてでした。
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> のれんを染める時よくやる技法
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> 反応染料でも、褪色するので顔料染めが僕の課題です。
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新作訪問着の草稿描き

2013年10月9日 三浦 恭示

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先日描いた雛型を原寸大に拡大し
草稿を作り生地に写し取って下絵
にします。

これから家の工房でもう一仕事です。

秋ですキモノ気分です

2013年10月1日 三浦 恭示

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昨日までお休みしていた工房
今日から再開

気がつけばもう10月!

キモノを出してみようかしら?
なんて気分になっていませんか?

天気のいい日に虫干ししてあげてくださいね