団体工房見学

2012年10月19日 三浦 恭示

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2時より二組団体での工房見学があった。

他のメンバーは、出張などで独りで迎える事になった。

先ず造形芸術大学生四十名、伝統的工芸品調査プロジェクト研究員 米原有二さんがひきいて来た。

歴史的な内容の話しと学生が言うので、舞妓衣装と友禅染め技法の糊糸目からゴム糸目への移り変わりをたとえに話した。

絵画的からデザイン的へと変化

この百年の友禅技法の変化と花街衣装の傾向についてのかいつまみ…

詳しい事は、また、来てねと…

入れ替わりに、

フランスからの二十名

友禅技法と舞妓衣装の古典柄にかなり興味を持たれたみたいで、日佛文化芸術友好協会 会長 クロチルド.ジャコブ氏と名刺交換…

友禅タペストリーでもどうですか? と少しアピール

パリに友禅大使として呼んでくれたらと下心でした。


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